行政書士の仕事をする上で専門分野を選択するのも大切です

行政書士の仕事は書類を作成すること。
これが一番です。
それにともなって市役所などへ代理申請をしたりしますが書類を作成することが仕事なので、書類を作成しおわった時点で行政書士の仕事はおわりです。
書類の仕事なので仕事としては1万件もあると言われているぐらい行政書士の仕事は多いです。
では、何でも仕事をください!と言っていると仕事もパンクするぐらいやってきて、きっと安定した生活が...なんて思ったようにはいかなくて、業務を絞っていかないと、なかなか経営もうまくいきにくいので、専門分野をつくるのが行政書士として前に進みやすいのではないでしょうか。
業務を絞るのも大切ですが、どんな仕事でもやってみて、身につけていくのは何よりも大事です。
ほとんどの行政書士が実務経験をしたことないところから開業することが多いので、頑張り次第でやっていける、とてもやりがいのある仕事でもあり、責任の重い仕事ですが、その分達成した時の喜びは何とも言えないものがあるんですよね。